キューモニター

キューモニターのネットライフ調査の疑問にお答えします

キューモニターでは「ネットライフ調査(モバイル)」の募集が定期的に行われていますが、「参加するかどうか迷っている」「イマイチ実態が掴めないので不安」といった方も多いかもしれませんね。

そこで、ここでは実際にネットライフ調査に参加している私の見解をお伝えします。専用アプリ(AnalyzeMe)を使用した調査に参加するかどうかの参考にして頂ければと思います。

 

どんな調査なの?どんなデータを提供するの?

このネットライフ調査は、普段使っているスマホに「専用アプリ(AnalyzeMe)」をインストールし、閲覧しているサイトや利用しているアプリなどに関するデータを提供する調査です。

モニター側の私たちはアプリをインストールするだけで、それ以外に何かをやる必要はありません。普段通りスマホを利用していれば、専用アプリが自動でデータを収集してくれます。

専用アプリ(AnalyzeMe)をインストールすると、アプリが裏で起動している状態になります。
 
キューモニター専用アプリ
*私が使用しているandroidスマホの画面です

 
専用アプリ(AnalyzeMe)をインストールすると以下のデータが収集されます。

<ネットライフ調査で取得される情報>

  • 閲覧したサイトのURL、検索ワードとその結果のURL、ページに表示された広告・画像のURL
  • 専用アプリ(AnalyzeMe)インストール時点のスマホにインストールされていたアプリ情報
  • アプリのインストール・アンインストール情報
  • アプリの起動・終了記録
  • 電話の発信/着信日時(番号は対象外)
  • SNSの送信/受信日時
  • 専用アプリ(AnalyzeMe)のバッジョン情報、ダウンロード、インストール、アンインストール情報
  • 専用アプリ(AnalyzeMe)をインストールしたスマホの端末情報
  • 電波の受信状況
  • データ通信状況
  • バッテリー情報
  • クッキー情報

キューモニター

 
ネットライフ調査(モバイル)を分かり易く言うと、「普段、一般消費者はスマホを使って何をしているのか」といったをデータとして提供する調査ですね。

個人の特定やデータの取扱は大丈夫?

ここが最も気になる部分かと思いますが、キューモニターでは以下のように定義されています。

収集したデータおよびその分析・解析結果を、個人識別性のある情報を可能な限り除去した上で、インテージのクライアントおよび業務提携先に提供します。
 
データおよびその分析・解析結果を第三者に提供する際、各データには当社が割り振った識別番号が付与されますが、その識別番号が特定の個人と結びつく情報は第三者に提供されません。
キューモニター

 
株式会社インテージはプライバシーマークを取得していますし、業界大手の会社ですから信用度も高いです。但し、世の中に100%の安全なんてのは存在しません。要は、提供するデータも含めて、あなたがこれをどう捉えるかという問題です。

前述の通り様々な情報を提供することになるので、それ自体が嫌な人はもちろんのこと、個人情報が心配な人、恐怖を感じる人は参加しない方向で良いのではないでしょうか。

逆に、「多少のデータ提供には抵抗がなく、インテージも信用できる」というのなら参加をおすすめします。専用アプリをダウンロードしているだけで勝手にポイントが加算される美味しい調査ですからね。

私はこの調査に参加していますが、個人情報の流出を疑いたくなるような事象は発生していませんし、スマホが重くなったなどの不具合もありません。

 

ネットライフ調査のポイントについて

ポイントについては、初回は特別に350ポイントが貰え、それ以後は毎週50ポイントが勝手に加算されていきます。

ネットライフ調査ポイント履歴

ネットライフ調査に参加しても、嫌になればいつでも辞めることができます。募集については、「辞めた人が増えてきたら、新たに募集する」という流れでしょうから不定期です。なので、依頼が来ているのであれば参加できるチャンスですね。

以上が、ネットライフ調査の実態です。非常にお得な調査ではありますが、参加するかどうかの判断は、「あなたがデータ提供をどう捉えるか」にかかってくるのではないでしょうか。

 


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